新版 冬期クライミング

新版 冬期クライミング

編者 = ウインタークライマーズミーティング

判型
A5判 2色印刷
ページ数
200ページ
価格
2,500円+税
出版年月
2018年10月
ISBNコード
9784894752184

Amazonクライミング・ボルダリング部門ベストセラー第1位(2018.10.25時点)

本の内容

30年ぶりに冬のクライミングの案内書が新版で登場。岩壁、雪稜、アルパインアイスなど冬ならではのルートを今日的な視点でセレクトし、日本全国の約150ルートを網羅。初級者から上級者までを熱くインスパイアすること必至の一冊。

[収録エリア]
利尻山、上ホロカメットク山、黒伏山、谷川岳、足尾、戸隠、剱岳、黒部別山、黒部丸山、白馬岳、不帰、鹿島槍ヶ岳、赤沢岳、唐沢岳幕岩、硫黄岳、槍ヶ岳、赤沢山、穂高岳、笠ヶ岳、錫杖岳、甲斐駒ヶ岳、北岳バットレス、八ヶ岳、宝剣岳、御在所岳


『冬期クライミング』の初版が発行されたのは、平成元年にあたる1989年。数あるガイドブックの中でもかなりマニアックな部類に入るものではあったが、1980年代という、クライミングの価値観がいつになく多分化した時代にあってはそれなりの意義を持つものといえた。
とはいえ、クライミングにつきものの記録偏重主義がまだ根強い時代。特に国内アルパインクライミングにおいては70年代におおよその記録が出そろってしまっていたこともあり、いわゆる“冬壁” が次第に話題性を失なっていったことは否めない。急激に進歩するフリークライミングの世界に比べ、相変わらずⅣ級A1スタイルから脱しないという手応えの無さもあったろう。
しかしそれから約30年。長い沈黙を経て再びその蓋を開けてみると、アルパインクライミングは驚くほどの進化を遂げていた。

──本書「はじめに」より

編者紹介

ウインター・クライマーズ・ミーティング
山岳会の枠を超えたアルパインクライマーの横の繋がりを目指して、2008年から年1回の冬期クライミング集会を行なっている。今までの会場は、明神岳2263m峰、米子不動、足尾、上ホロカメットク山、荒船山山塊、赤沢岳北面など計11回。

購入のご案内


全国の書店、または下記ネット書店にてお買い求めいただけます。

※在庫が無い場合は、書店でご注文いただけます。
※ネット書店によっては取り扱いが無い場合があります。
※弊社に在庫がございますので、お急ぎの場合は弊社へ直接ご注文下さい。(送料無料)

▶弊社からの購入方法はこちら


〔1979年創業〕
株式会社 白山書房
〒193-0844 東京都八王子市高尾町1957-4
TEL : 042-669-4720
FAX : 042-669-4721
E-mail : info@hakusanshobo.co.jp